新型コロナウィルス対策:自主的に休んだ場合の休業手当

2020-04-18

労働者が発熱などの症状があるため自主的に休んだ場合、
休業手当の支払は必要か

 

 

 

 

 

 

 

会社を休むよう呼びかけをしているが、新型コロナウイルスかどうか分からない時点で
発熱などの症状があるため労働者が自主的に休む場合は、
通常の病欠と同様に取り扱います。

一方、発熱があることのみをもって一律に労働者に休むように措置をとる場合。
使用者の自主的な判断で休業させる場合は、一般的には
「使用者の責に帰すべき事由による休業」に当てはまり、休業手当を支払う必要があります。

 

カテゴリー : NEWS, 法律関係
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作成者 : ならキャリア.net

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