留学生への新たな在留資格「介護」

2017-11-12

介護福祉士資格を持つ留学生への在留資格「介護」が創設され、平成29年9月1日から施行されました。

 

以前は留学生が介護の勉強をしても、介護業務に従事するための就労ビザ取得は認められなかったのですが、この在留資格によって日本の介護福祉士養成施設(大学や短大、専門学校など)を卒業して介護福祉士国家資格を取得した留学生は、国内で介護福祉士として介護または介護の指導を行う業務に従事できるようになりました。

 

この資格を取得すると、国籍による制限もビザの制限もありません。介護福祉士の国家資格をもったプロとして、長期的な活躍が期待できます。

 

人手不足が常態化していた介護福祉業界での人材採用、育成の新たな可能性が広がったと言えます。

 

厚生労働省 在留資格「介護」の創設について

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150881.html

カテゴリー : 政府・行政
タグ : 
作成者 : ならキャリア.net

・有給年5日取得!その仕組みはできましたか?

これまでは、年次有給取得に関しては労働者が自ら申し出て取得するのが原則でしたが、...

・一般事業主行動計画策定のすすめ

女性の就労を促進する上で非常にわかりやすい目安となるのがこの行動計画。 「...

・働き方改革①株式会社ハンナ様 若手リーダー育成プログラム

次世代育成に力を入れている株式会社ハンナ様で、「奈良県働き方改革推進事業」の一環...

・「介護支援プラン」のススメ

介護離職者は年間10万人以上、介護離職する層は40〜50代が多く、企業に...

・非正規社員の待遇改善進む 〜同一労働同一賃金〜

流通や外食、繊維などの労働組合が加盟するUAゼンセンは4月6日、 2018年の...