評価制度作成に関する助成金活用法

2017-08-03

今年度から「キャリア形成促進助成金」が「人材開発支援助成金」に変わり、それにともなって評価制度導入に関する助成金はなくなりました。

従業員の定着を進めるために、適正な評価制度を
作成し、それを社内で運用するのは非常に効果的です。
「会社に認められている、きちんと見てもらえている、
評価されている」と実感することは仕事へのモチベーションアップに欠かせないからです。

また、それを給与に反映させる仕組みができると、社内での不公平感もなくなります。

そうした「評価と賃金の連動」を考えている企業にとって後押しとなるのが、
今年度から新設された「人事評価改善等助成金」です。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158133.html

人事評価制度と賃金制度を整備することを通じて、生産性の向上、賃金アップ、そして何より重要な離職率の低下を図る事業主に対して助成するものであり、人材不足を解消することを目的としています。

制度整備助成に対しては50万円、
目標達成助成に対しては80万円が支給されますので、ぜひ一度ご確認ください。

カテゴリー : NEWS, 助成金
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作成者 : ならキャリア.net

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